損害保険

中途付帯できる地震保険

地震保険は火災保険の契約期間中に途中から付けることも可能です。また現在、損害保険では唯一保険料控除証明書が発行される保険種類です。

期間の途中からの地震保険の加入は

地震保険は原則火災保険に付帯するもので単独では加入できません。現在加入している火災保険に地震保険が付帯されていない場合は、期間の途中から付帯する「中途付加」という制度があります。

また火災保険の見直しも含めて現在の火災保険を一時解約のうえで地震保険を付けて加入する方法もありますが、10年超の期間の火災保険契約は現在出来ないなど安易な見直しはデメリットが生じる場合もありますのでよくご確認ください。

付帯できない場合もある

元の火災保険契約がそもそも地震保険を付帯することが出来ない施設の契約だったり既に大きな損害が生じてしまっている建物は保険会社で引き受けされないことがあります。被害状況を加入時に申告して「既に発生している損傷部分については地震保険の支払い対象とならない」などの条件付きで加入となる場合もあります。

地震保険割引制度もあり

所定の確認資料を提出することで住宅の耐震性能に応じた割引が適用されます。

・昭和56年6月1日以降に新築された建物を証明するのに公的機関等が発行した書類や耐震等級を証明した書類などがあり加入時に確認することをおすすめします。

佐賀 誠司
20代前半より地域に根付き、保険業務を通じて地域の皆様に貢献することを自分の使命として活動してきました。今後も対面でのコンサルティングサービスを通じ、お客様の不安や疑問を安心と納得に変える活動をしていきます。
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