資産形成(年金)

たった5分で分かる個人年金保険入門

「お金を働かせる」この考え方を・・・

戦後約60年。日本の経済は休む間もなく高成長を遂げ、この過程において資産を増大させることは容易でした。しかし、近年景気は低迷を続けており、景気が反転したとしても、かつてのような高度成長は望みにくく、この環境下で資産をどのように運用・保全すれば良いのかといった資産管理のあり方を、自己責任という言葉が飛び交う中、私達は、いま真剣に資産管理について考える時期にきたのではないでしょうか。

当社は、資産形成・運用・保全とは、国際的な資産価値(購買力)の維持もしくは向上、大きくはお客様ご家族の資産を様々な困難(戦争・革命・内乱・インフレ・デフレ・税金・会社倒産・個人破産等)や災害から守ることだと考えております。低金利で円安が進む中、円の国際的購買力は低下し、日本円だけでの資産運用はリスクを伴うことが考えられます。リスクを回避するためには、視野を広げ、世界通貨の約68%を占めるドルや金利の高い商品を含めた資産運用を検討する必要があります。そしてこのことが、おのずと資産価値の目減りを防ぐための実践に繋がるのです。

ページトップ


知っておくべき知識

ページトップ