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週刊東洋経済 2004/11/20増大号22Pで紹介されました

週刊東洋経済 2004/11/20増大号22P

損保代理店を営む30歳の時、アリコから受け取った入院給付金11万円。損保だけでなく生保も大切、と実感した中島氏はさっそくアリコに代理店登録をする。今の活躍の出発点だ。「生命保険と損害保険、どちらかだけでは本当の”安心”にはならない。」がモットー。だから損保更新の訪問時も必ず生命保険の説明を欠かさない。「今の年齢は今しかない。生命保険料は若いうちが安い。」お客様に有利なうちに生涯の安心を提供したい。その熱意が、絶妙なセールスにつながっていく。

人口約34,000人の富山県小矢部市が活動の中心。決して広いとはいえないフィールドで、アリコの最優秀コンサルタント・代理店を表彰するMVP大会 18年連続入賞がどうしてできるのだろう。「富山の薬売りの精神ですよ。」中島氏は微笑む。毎週、毎月、毎年、同じ笑顔で訪れる。家族の変化や子供の成長にきちんとしたフォローを欠かさない年月の積み重ね。「うちの安心は中島さんが守ってくれる。」そう言われるようになって、その家に根付く。安心感は信頼を呼び、次の実績へと結びつく。親子3代、中島氏に「すべて任せた」というお客様も多いと聞く。

「鉄は熱いうちにと言いますが、お客様への対応も同じです。話を聞こうとする気持ちが冷めないうちにご提案する。これが大切です。」外回りで忙しい中島氏を支えるため、スタッフも全力投球。電話一本で的確な提案資料を仕上げてくれる。このサポート力、コンビネーションの良さもパワーアップの大事なエネルギーだ。

その信頼感、それがアリコの本当の資産です。

保険の仕事にむいているのはどんな人か、という質問に「責任感があること、約束を守り信頼できる人。」最後の一言「丸顔」と書かれていた。小さなお子さんからご年配の方までに愛される、自信のそして自慢の丸顔。今日もまた確かな安心が、どこかの家庭に届けられている。

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