法人向けの生命保険の場合、契約者となられる法人様の業種や資産内容、役員・従業員様の構成、退職に関する規定などによって、それぞれに適したプランも千差万別です。しかも決算ごとに状況はめまぐるしく変化していきます。定期的に見直しをかけていくことが必要になってきます。保険のプロである弊社、保険クリニック富山店が法人保険を詳しくご説明致します。
何年も前に勧められるままに加入したけど、当時の担当者もいないみたいだし見直した方がいいのかなぁ?
古いから悪い保険、新しいから良い保険と一概に断定することはできません。加入目的と加入している保険がマッチングしているかの見極めが大切です。
保険見直しのチェックポイントは
など。加入の目的をはっきりとさせることが重要です。
保険料が損金になるからと勧められて加入したけど、この保険死亡保障以外に何かメリットあるの?

個人契約と違い法人契約の場合には、保険料の経理処理や解約返戻金の使途など会社の財務内容に大きな影響を与える場合も考えられます。上記のグラフの通り、商品自体の貯蓄性が高いと損金性は低くなり、逆に貯蓄性の低い商品ほど損金性が認められております。 従って、経費で落ちるからといって必ず良い保険と言い切れるものではありません。 経費で落ちる商品が良いのか、資産計上の商品の方が良いのかはその保険に加入する目的如何によって大きく変わってきますので、目的に適した商品選択が重要となります。
「企業防衛のために」と言われて、税理士の先生から強く保険を勧められているけどこの保険本当に会社のためになるの?
餅は餅屋
税理士の先生 ≠ 生命保険のプロフェッショナル
担当の税理士の先生が保険のプロフェッショナルとは言い切れません。
近年、外資系生命保険会社や損保系生命保険会社がしのぎを削って法人マーケットにおいて多様な商品を販売しております。生命保険を専門に取り扱っている私どもでも、その商品の特性・特徴を分析してゆくことには労力を必要とします。
まずは、担当の税理士の先生が生命保険に精通しているのかどうかを見極める必要があります。見極めのポイントとしては、最低でも5つの会社の商品が比較できること。
5社あれば間違いなし!と断言はできませんが、1〜2社の商品しか提案できないようであれば精通しているとは言えません。
いろいろなしがらみ等もあって簡単にはいかないケースも多いようですが、そのような場合には専門のコンサルタントに相談するのが賢明ではないでしょうか。
最低でも5つの会社の商品を見比べましょう。
お問い合わせをお待ちしております。
現在ご加入の保険をあらゆる角度から分析いたします。
お客様が何に対して不安を抱かれているか、また保険に何を求められているかを納得のゆくまでご相談を賜わります。
上記の分析結果をもとに、会社の財務内容や業態・人員構成に最も適したプランをご提案いたします。
ご契約後も、保険金・給付金の請求はもちろんのこと、各種お手続きは全てお任せ下さい。また税制改正や金融情勢の変化などにもいち早くご対応いたします。法人向け生命保険についてお気軽にお問合せください。
次に、法人保険とはどういうものかをご紹介致します。
