法人向け生命保険の場合、契約者となられる法人様の業種や資産内容、役職・従業員の年齢・性別・人数の構成や退職に関する規定などによって、適応する商品・保険会社も千差万別にございます。しかも毎年の決算毎に会社の状況もめまぐるしく変化してゆきますので、定期的な保険の見直しが必要不可欠となります。
何年も前に勧められるまま加入したけど、当時の担当者も辞めてしまったみたいだし、そろそろ見直した方がいいのかなぁ?
古いから悪い保険、新しいから良い保険と一概に断定することはできません。
加入目的と加入している保険がマッチングしているかどうかの見極めが大切です。
加入した目的を再度確認し、なぜその保険金額や保健期間で契約したのかをはっきりとさせることが重要です。目的自体があいまいな場合や、目的と加入保険の内容(保険料・保険金額・保険期間)にズレが生じている場合には、一刻も早い見直しが必要と言えます。
確かに加入目的と保険の内容がずれてきているみたいだけど、今は忙しい時期だし今度暇な時にでもゆっくり考えるとしよう。
経営者の皆様はご多忙な毎日。確かに今日・明日で何とかしなければならないというものではありません。しかし、あまりに悠長に考えていると思わぬ事態も予想されます。
正直な話、経営者の皆様に暇なときなどありません。
面倒かもしれませんが、思い切って見直しされる決断力が求められます。
保険料が損金になるからと勧められているけど、この保険本当にお得なの?
個人契約と違って法人契約の場合には、保険料の経理処理や解約返戻金の使途など会社の財務内容に大きな影響を与えるケースが考えられます。

上記のグラフ通り、商品自体の貯蓄性が高いと損金性は低くなり、逆に貯蓄性の低い商品ほど損金性が認められております。従って、経費で落ちるからといって必ずしも良い保険と言い切れるものではありません。
経費で落ちる商品が良いのか資産計上の商品の方が良いのかは、その保険に加入する目的如何によって大きく変わってきますので、各ご法人様の目的に適した商品選択が重要となります。
「企業防衛のために」と言われて、外務員の方から強く勧められているこのプラン。生保のプロが勧めるくらいだから間違いないよね?
複数社の数多くの商品の中から自社に本当に合ったプランを探しましょう!
生保の外務員≠生命保険のプロフェッショナル
担当の外務員の方が生保を専門に取り扱っているからと言ってもプロフェッショナルとは言い切れません。近年、外資系生命保険会社や損保系生命保険会社がしのぎを削り、法人マーケットにあふれる商品は多種多様。当然企業のニーズ毎に最適な商品も変わってきます。
『1社の商品だけではすべての企業のニーズをカバーすることは出来ない。』
これは我々の世界では常識となりつつあります。何社あればカバーできる!と断言することはできませんが、1〜2社の商品だけでは企業のニーズを十分に充たす提案はできないはずです。
いろいろなお付き合い等もあって簡単にはいかないケースも多いようですが、そのような場合には複数社を扱う専門のコンサルタントに相談するのが賢明ではないでしょうか。
現在ご加入中の保険をあらゆる角度から分析致します。
お客様が何に対して不安を抱かれているか、また保険に何を求められているのかを納得のゆくまでご相談いたします。
上記の分析・相談結果をもとに、会社の財務内容や業態・人員構成に最も適したプランを取り扱い保険会社のすべての商品の中からご案内いたします。
契約後も、保険金・給付金の請求はもちろんのこと、各種お手続きは全てお任せ下さい。また税金改正や金融情勢の変化などにもいち早く対応いたします。
現在契約中の保険で、社長に万が一のことがあった場合の保険金額がすぐに分からない法人様はぜひ一度ご連絡ください。きっと良い結果につながります。
